two cats and the girl plus nothing.

手取り20万円の貧困世帯の全て

文章再開

日々の記録を書かなくなってから随分と時間が経った。今年はほとんど文章を書かなかった。書いていれば少しは今よりもマシな状況だったかもしれないと時々、何もしていない時にふと思ったりする。継続をするという事は何よりも価値のある事だと当たり前の事を感じて、当たりまえの事を僕たちはすぐに忘れる。大体考えてみれば全ての人が一度始めた事を永遠に継続をしていたらこの世は破綻する。意味のない文章がインターネット上に円満し、無駄な自撮りがクラウドを占領し、全ての人類が英語しか話さなくなる。そう思うと継続できないと言うことはある意味では人間の最も優れた部分なのではないだろうかとすら思う。なんとなく継続する事で大きな意味があると思っているので、積立投資等は勝手にシステムが毎日数千円を勝手に積み立ててくれて本当にすごい。自動的に継続されるれば自分は全く努力をしなくてよいところがとてもよい。胸にグッとくる。グッドネス。

久々に文章を書くととんでもなく無意味で不必要な文章になってしまう。でもそれでいいのかもしれない。誰も読まない文章に、そこまでこだわる必要もない。それを続けていく事に意味がある。おれたちはみんなホモルーデンスだ。

最近の個人的なホットな話題といえば手取り20万円と手取り15万円のTHEワーキングプア世帯の我々が家を買ったと言うこと。わからない全てが間違っていたのか正しかったのか分からない。そうやって生きていくしかない。