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無印良品のダウンマフラーがUL登山に最適かも

UL(ウルトラライト)ハイカーが使う道具は登山ブランドのプロダクトだけに留まらないのが魅力の1つ。無印良品のシルナイロン製のスタッフザックも登山のパッキングに最適ですし、ウールインナーもベースリイヤーに使えます。さらに最近リリースされたダウンマフラーも登山で使えそうなプロダクトです。

無印良品 軽量オーストラリアダウンポケッタブルマフラー

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1990円。fill power750のオーストラリアダウンを使用。公式サイトには記載はないけれど約50g。このくらいなら荷物にならないし寒さ対策が重要な山では最適。ハイカーにとってダウン製品はザックの下の方にしまい込んで他の荷物のコンプレッションで小さくしてしまうのが常識だけどマフラーのように活動時も使用できるギアはザックのいつでも取り出せる位置にしまって置きたいのでポケッタブル仕様も嬉しい。

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ザックのサイドポケットにも滑り込ませることの出来るサイズ感。しかもこのダウンマフラー、ただマフラーとして使う以外にも沢山の使い方がある。想定できる使い方をリストして行く。きっともっとあると思うけれど。

普通にマフラーとして

平日過ごしている偽りの大地(都会)から休日に山にハイクしに行くとなると朝は結構寒い。そんなときに普通にマフラーとして使用している。朝の寒さもこれでシャットアウトできる。登山口に着いてから身体が温まるまでの数分にも役に立つ。首は冷ましてはいけない。

腹巻として

数多くのブランドが結構出している腹巻。お腹を冷やすのは悪いことばかりでいい事なんて何もない。マフラーをただお腹に巻くだけ。ちゃんととまるしずり落ちない。本当に細い人は落ちてくるかもしれないけれど上からシェルか何かを着れば押さえつけられてずり落ちてこなくなる。1泊以上のハイキングの場合は朝動き出した後に身体が温まってくるまでは腹巻をしておくといい感じ。

寝袋のブーストとして

持っている寝袋じゃ少し寒い時に寝袋のお腹の部分や足などの冷たさを感じる部分に入れ込んでブーストとして利用することも出来る。本当に少量のダウンを追加しただけでも空気の層が作られるので保温効果は上がる。寒さが心配な冬ハイクの場合は持って行くと安心。

モバイルバッテリーなどの電子機器入れに

気温が下がりすぎると使えなくなるモバイルバッテリーやデジタルカメラなどもパッカブル状態にしておいて隙間にしまい込めば温度も下がらずに電源が入らないなんて事態にはならない。ダウンがクッションにもなってくれるので安心

無印良品のダウンハットも気になる

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同じシリーズにダウンハットが今年はリリースされていて実際どうなのっていう感じなんですが意外に使えそうで気になる。

無印良品のシルナイロン系製品はULハイクに使えたりするのでチェックしてみて。