ラクナクラシ

出来るだけ快適で楽しい生活

スケート+花火=最高の夏

暑い夏が来たところでそれを十分に楽しめるかどうかは自分にかかっている。夏だーい好きとか言えなかった若者達も98年から約20年をかけて夏だーい好きなんて事を高らかにマイクを通して叫ぶようになったのだからそろそろ僕たちも夏だーい好きとか言っていいのだ。

夏が僕たちを捉えたと考えるか、僕たちが夏を捉えたと考えるかは自分次第ってとこあるよね。本田圭佑も多分同じようなこと言ったことありそう。

という事で東京ではめちゃくちゃ晴れた日曜日を最高の夏の始まりの一日とする事にした。

7時に起きて家のことをちゃちゃっと済ませる。恋人が友人の結婚式に出掛けると言うので恋人が出かける前に昨日買っておいた花火をする。屋上のペントハウスで友達が寝ていたからロケット花火のぴゅゆうううんという音で起こす。昼間にする花火だって結構乙なもんなんだよな。ロケット花火は100円で6本も買えるしめちゃくちゃうるさいし最高。夏でしょ。

恋人が表参道に行ってしまったのでクーラーのガンガンに効いた部屋の中でソファに寝転びジントニックを飲みながら映画を見る。これでまだ午前中。早起きと夏の相性の良さってすごい。

映画に飽きから屋上でスケートをする。早くミニランプを屋上に設置しなければ。オーリーの練習をしていたら友達が起きてきたんだけれどスケートの音で起こされるのはマジで最悪みたいな事を言われて、反省の意をオーリーで返す。

朝ごはんを買いにコンビニまで、スケートに乗って友達のバイクに牽引してもらう。DOGTOWN。重心を極限まで下げても足元はブレるし怖い〜とか思っても最悪骨折るくらいだから別にいいや。

コンビのでアイスを大量買いしてクーラーガンガンの部屋に帰る。ご飯を食べる前に食用増進のおまじないをして食う。夏とチルとのんのんびよりの組み合わせはマジでイル。

そんなこんなやってたらもうそろそろ時間じゃないって言うことで花火大会に出かける。府中競馬場の花火大会は競馬組合が地域貢献の為に毎年開催しているんだけどマジで最高。シャバい奴は入場規制。府中にまでくるとギャルがちゃんと居て笑ってしまう。麗しのガールズ。ただでさえみんな可愛いのに足まで出してくれるからも本当に神の領域。女神。女性は最高。

府中の花火大会を見た感想としては拭いきれないEDM感。30分と言う短い時間の間に結構な数の花火を打ち上げるからめちゃくちゃいい感じ。最高。府中刑務所からも見えるといいね。友達が府中刑務所にいるとか言ってたけど本当は栃木県の那須にいるっていう謎の情報を得た。育ちの悪い花火は最高。

花火が終わってもどうせ混んでるしまだ閉門まで時間があるので芝生に寝転んでもう花火も何も無い空を見る。夜の空はなんとなく奥行きがないけれど、花火はその空間に立体感を持ち込ませるからすごい。

閉門時間ギリギリまで芝生に寝っ転がっていたら結構みんな帰ったぽかったので帰る。

屋上でアイスを食べてチルして久しぶりに湯船にたっぷりのお湯を張って入る。極楽。睡眠。