ラクナクラシ

出来るだけ快適で楽しい生活

夏だから無印良品にガーゼケットを買った

俺たちの夏aka無印良品週間が来てしまったので特に目的も無く散歩していたら橋を渡って銀座を通り抜けて有楽町まで来てしまったので無印良品の本丸にカチコミにいくことにした。

関係ないけど有楽町の無印良品は新宿に都庁が移転する前の分館として利用されたり、宝塚歌劇団が期間限定で劇場として使用していたりとかなり歴史のある土地・建物。だからあんな倉庫みたいな外観と無駄高い天井なんですよ。

有楽町ってやばそうな歓楽街っぽい名前だよねとか思っていたら本当は織田信長の弟の織田有楽斎の屋敷があったから有楽町らしい。青山と同じようなパターンですね。めちゃくちゃ金持って屋敷作ると名前が地名になるのアツい。

 

無印良品で特に買うものもないんだけれどやすくなってたらシーツとか枕カバーとか買おうかなと思ってキョロキョロしてたら寝具コーナーにヤバいガーゼ毛とがあったので即買いしました。これがめちゃくちゃ良い。

僕はいくら暑くなっても寝るときにはライナスよろしくブランケットにくるまらないと眠れない。だからいつもパイル地のタオルケットに包まってたんだけど正直暑い時もある。クーラーをつけなくても風が流れる最高の夜ってあるじゃないですか。その夜を使い果たすためには窓を全開にして寝たいんだけれど今のブランケットは暑すぎる。ということで無印良品のガーゼケット。マジ最高。めちゃくちゃ薄いから全然暑くない。というかもう意味がない。ほとんど意味がないレベル。ちょっと寒いから掛けようかなとも思わない。掛けても掛けなくても体感温度に違いは全くない。ガーゼだから笑っちゃうくらい軽いし掛けている感覚がゼロ。ライクアオカモト。

感覚がないのに包まれば安眠天国。極楽浄土。ただ安心感を得るためだけのブツとしてはこれ以上のプロダクトはないのではないだろうか。

安心感 OR DIEだったら迷わず安心感を選ぶ迷える子羊達よ。今すぐ無印良品のガーゼケットを買うのです。

ラブな生活をしていてベッドはダブルサイズで好きな人と毎日一緒に寝ているよっていう人は是非ダブルサイズを1枚ではなくてシングルサイズを1人1枚ずつの2枚買いをしてもらいたい。大きなベッドで1人1枚のガーゼケットでダラダラしている間に眠くなっちゃって寝てしまうみたいなライフが君を待っている。

 

平成最期の夏?最期じゃない夏なんて今までなかったよ。