ラクナクラシ

出来るだけ快適で楽しい生活

そう簡単に幸せになれるか

人生は与えられたカードで勝負するかしかないんだみたいな事をMCスヌーピーが唄っていて、マジ名言だとか至高とか騒ぐような人間たちが大半を占めるこの世の中で僕たちは一体いつになったら幸福を手に入れる事ができるのだろうか。至高ってなんなんだよ。東西新聞社かよ。

カードが与えられている前提で話をするのをやめてくれ。テーブルにはついたしベッドするリスクも背負った。金はそれなりに用意した。それなのにカードが配られない僕たちの辛さをワンワンと黄色いクソ鳥はよく思い出してくれ。

カードが配布されなかった人間は勝負に挑むことも出来ないから速攻でそのテーブルからドロップする。自分の生きていける場所を確保してその隙間で生きて行くしか無い。ふざけてるだろ。早くカードを配れ。話はそれからだ。

隣の芝は青く見えるらしいけれど、それは実際に青いからであって色盲とか多くを望み過ぎているおばかちゃんとかそういうわけでは無いのだ。ただ本当に隣の芝が青い。それだけなのだ。

人生がうまくいかないのは最初にカードを配られなかっただけで、テーブルから離れた後に自分でカードを探すところから始めないといけない。マジで勘弁してくれ。

僕の傷跡を見て優しい祖母でさえ、それどうしたのと心配そうに言う。頼むから人の痛みを理解してくれ。人の痛みは理解しなくていいからせめてその痛みに気付かない振りをしてくれ。そうしないと僕はもうダメです。 やる気がないのでもうダメです。ファック。