ラクナクラシ

出来るだけ快適で楽しい生活

猫ライフ

引っ越しをしたい理由のひとつが猫に快適な生活を送ってほしいということがある。

 

猫(うちの)は今年で齢9歳になるので人間にしてはまあまあなパイセンなんだけど人間である僕にとっては猫はいつまでも子供であり赤ちゃんのままなのだ。猫は永遠の赤ちゃん。

 

そんな猫に快適な生活をしてもらいたいという思いが強い。僕は貧乏でお金もないから今まで30平米くらいのマンションにしか住んだことがないからめちゃくちゃ広い大きな綺麗な部屋に引っ越して猫のほとんど外みたいな感じで自由に暮らして欲しい。そんなことを考えながらオサレ系不動産を見たりしているのだけれどとても高く萎えてしまう。

いいですか。僕は、猫を、幸せにしたいだけなのです。こんなにピュアな引っ越しの動機がこの世界にあるだろうか。ないだろう普に。ナメるなよ。

 

猫の感情はわからなくて時々心配になったりする。今は幸せですかっていう事を時々語りかけている。なんで僕たちは猫に話しかけるときには敬語になってしまうのだろう。プリミティブな世界では猫の方が人間よりも格の高い生き物だったのだろうね。

それはそうに決まっているよな。僕たち日本人に似ていう系の人たちは中国や韓国などのアジア系で、まあ似てないけど仲間感あるよねっていうにのはアメリカ系とかヨーロッパ系。実際その程度のバリエーションしかないのだけど猫の場合はすごい。友達にライオンとか虎とかジャガーとかがいる。だから猫の方が強い。