ラクナクラシ

出来るだけ快適で楽しい生活

世界に復讐を

世界に復讐を仕掛けたい。缶コーヒーを飲んで、このろくでもない世界にとか言って達観できるような問題じゃない。僕は日本人で、それはアジアに含まれていて地球に含まれている。同一の宇宙には含まれているけれど、そもそもの考えが宇宙人とのそれとは異なる。僕たちはマジなのだ。マジで地球に生きている。ろくでもない世界だけどね〜的なノリでなんか言われても意味がない。僕たちは当事者でこの世界に含まれている。

一発のジャンプで日本からはオサラバできるかもしれないけれど、どうせ世界なんてどこでも同じだ。このろくでもない世界とか心底ろくでもないコピーを作るような本当の意味でのろくでもない人間がたくさんいるのがこのろくでもない世界なのだ。

僕は世界に対して復讐をしたい。世界は自分のそのあまりの巨大さに奢っているのではないか。その強さゆえに作用反作用の法則が僕たち個人と世界の間に存在しているのに、僕たち1人が放つインパクトは世界には本当に僅かなものなのだ。最悪な世界だ。

世界に復讐をしたい。
日常で接していると時々いる、歪んでしまった人たちは社会にやられて歪んでしまったんだろう。僕にはそれがわかる。

世界に復讐するにはどうすればいいいのか。優雅な生活が最高の復讐であるは至高の名作であるけれど、優雅な生活をすることが重要なことなのだろうか。そうならそうする。

金を奪う。経済的な逆襲
このろくでもない世界のエンジンは金で、その金がろくでもなさを加速させる。今だって京浜東北線の座席に座っている容姿の優れていない女性3人が喋るのは男性の年収のことなのだ。お金を持っている方が優れている。この問題について反対するのは馬鹿げている。逆にお金に頼らない豊かな生活をしようみたいな生活を提言している反逆者たちもいるけれど、自分達が幸せになっているだけで世界に対して傷を負わせていない。知らない誰かを不幸にしていない。誰かをきづつけていない。だから意味がない。

要するにこの制度に乗っかればいい。この制度にのっかって金を集めればいい。そして金を集めて経済的に見下せばいい。見下した後に瀬戸内に面した里山でも買ってお金に頼らない生活をすればいい。一発ぶん殴ったあとに逃げればいい。最初から逃げるよりは意味がある。一番手っ取り早いのがブログやアフィのネットビジネス。インターネットはロクでもない世界を加速させたけど、そのインターネットでは誰かをぶん殴ることだってできる