ラクナクラシ

出来るだけ快適で楽しい生活

風邪をひいている。雑な暮らし

完全に風邪をひいた。長野県の寒さにやられて一日中ベッドからNETFLIXを眺めて過ごす。洗濯物をひと通り済ませて即乾燥機に打ち込む。魔法が使えない僕たちテクノロジーを多用する。生活の丁寧さ。僕は雑な暮らしが好きだ。丁寧な暮らしをしている女性のファックを想像できない。いつまでも伊藤まさこに憧れていたら一生二拠点生活なんてできる訳ない。雑な暮らしとは何か。チャールズ・ブコウスキーに憧れて一部の文学ヲタが実践する暮らしの事。

雑な暮らし

酒を飲んで本を読む。煙を吸って映画を見る。女性と仲良くなって最終的には最悪な関係になる。もうこれ以上無いって程最低な別れ方をして、次の日には女性がいない事を嘆く。1週間後には別の女性の話を友人にしている。これを人生が終わるまで続ける。途中で嫌になってもやめてはいけない。いつか何処かで報われる日がくるなんて考えている訳にはいかない。問屋も店を閉めて田舎に帰って実家の農業を手伝っている。僕たちの人生はいつか報われるはずだ。そう言いながら自分お人生を出来る限り最低な方法で浪費する。なぜか。それこそが人生における最高の贅沢だからだ。最終的には社会から離脱してい岩波新書に手を出し始める。森の生活を三度40代で読み直し始めたら本格的な人生のエンドロールが流れ始める。登場人物が極端に少ない映画だな。名前を持たない人物が多すぎて、誰が誰でもどうでも良くなる。

悪いやつらを愛している

スケーター。ラッパー。DJ。悪い奴らが大人になっていく。悪い大人にはならずに悪い子供だった大人になっていく。YAECAを着始めたらもう終わりで、いつまでもコーチジャケットを着てられないとか言い出す始末。ステイ・バッドの精神を忘れないでほしい。いつまでも悪くて低くて湿っていて光の当たらない場所で息をして、この世の金の奪い方を考えている。